化学分析・生命科学系

ICP発光分光分析装置

icpe9000
メーカー島津製作所
型番(形式)ICPE-9000
設置場所22号館317室
管理室ICP室
公開範囲学内外
技術職員配置あり
学内利用機器分析受付システム

ICP発光分光分析装(ICP)は高温プラズマ中に試料を噴霧し、生成する解離原子およびイオンの発光スペクトルから、元素の種類とその量を測定します。
多元素同時測定ができるマルチチャンネル型で、ppb-ppmの幅広い濃度範囲の多元素を一斉に測定できます。

装置性能および仕様

最大高周波出力1.6 kW
分光器エシェル分光器
波長範囲167-800 nm
検出器半導体面検出器(CCD)
分解能≦0.005 nm @200 nm
観測方向軸・横方向観測
プラズマトーチミニトーチ
ネブライザー同軸形
試料噴霧室サイクロンチャンバー
ソフトウェア波長自動選択機能
共存元素情報自動作成
定性分析
定量分析(全波長域データ保存可能)

分析対象

分析可能酸性水溶液(フッ酸使用の場合は要相談)
分析不可有機溶剤 固形物 不溶物

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