新共用プロジェクト
ゼータ電位・粒子径測定装置

| メーカー | Malvern |
|---|---|
| 型番(形式) | ゼーターサイザーZS |
| 導入年度 | 2011 |
| 設置場所 | 19号館314室 |
| 管理室 | RCS-VI |
| 公開範囲 | 学内外 |
| 学内利用 | 機器分析受付システム |
水、有機溶媒に分散した粒子の粒子径、表面電位(ゼータ電位)を測定できます。粒子径は動的光散乱法、ゼータ電位は光散乱電気泳動法を用いて算出されます。また、静的光散乱法を利用して分子量を測定することも可能です。
正しくゼータ電位を算出するためには、分散している粒子の屈折率、計測温度における分散溶液の粘度、屈折率、誘電率の情報が必要です。
装置性能および仕様
| 測定範囲 | 0.0003 µm – 10 µm |
|---|---|
| 測定温度範囲 | 0-90℃ |
| 光源 | He-Neレーザー 633 nm |
分析対象
| 分析対象 | 有機化合物、無機化合物、高分子、界面活性剤分子など |
|---|---|
| 試料溶液 | 粒子径:60 µL、ゼータ電位:1 mL |
| 濃度 | 測定する粒子径に大きく依存する。(参考 リゾチーム 0.1 mg/mL ~ 40 wt/vol%) 高濃度の試料は計測できない可能性があるため希釈溶媒が必要 |