共同工作室(ガラス工作室)

  • 機器名ガラス旋盤
    メーカー
    型番(形式)
    設置場所22号館
    公開範囲学内のみ

ガラス(パイレックス・石英)を用いた教育・研究用の実験装置・機器の製作・修理を行っています。

依頼工作

ガラスを用いた教育・研究用の実験装置・機器の製作・修理を行っています。
・石英管・パイレックス管の加工、修理 加工例」 「修理例」
・リークディテクターの貸出

学内利用料金

加工料金:内容に異なりますのでご相談下さい。
修理料金:1製品750円(スリなど別途材料が必要な場合は材料費を合わせて請求します)
「ガラス管価格表」

在庫支給(ガラス管、ビーカー、SPCjoint)

パイレックスガラス標準管(外径5~30mmは常駐)
その他の径のものは納品までに時間がかかる場合があります。
パイレックス肉厚管・石英管等特殊なものについてもご相談いただけます。

学内利用方法

加工依頼票に所用事項を記入し提出してください 依頼伝票」
依頼受付時間: 月~金(10:00~16:00)
依頼受付場所: 事務室(5533)、ガラス加工室(5862)
技術相談:水曜日(9:00~17:00)
時間外はメールにてご連絡ください。
E-MAIL:学内利用方法および利用料金

リークディテクター使用申し込み

使用希望者は、事務室まで直接申し込んでください。
真空蒸着装置・リ-クディテクタ-共に、全責任を持って利用者自身が操作することを原則とします。そのため、利用は教員に限らせていただきます。
リ-クディテクタ-は、貸し出し用です。

設備

ガラス旋盤 日善製作所製  型式 D-16-22
加工可能最大管径:160mmφ
チャック間最大距離: 1500mm
ベッド-孔中心間距離: 500mm
徐冷炉 田中化学機械製 自動温度調節器付(寸法 幅300 高200 奥600mm)
日本真空技術(株)製 型式 DLMSー33
ライボルト社製 形式 UL200

参考文献

小ルツボ溶融による中間ガラス製造 1980.12 日本ガラス技術研究会
各種形状の成形に要するガラス素材量の計算式 1989.09 日本ガラス技術研究会
ガラス旋盤用バーナーシステムの製作とその性能 1997.07 技術研究報告会 名古屋大学
ガラス管及び球の許容内圧を求める図表 1998.03 ガラス工作技術シンポジウム 大阪大学産業科学研究所
ガラスセル等精密溶着加工の一方法 2000.06 技術研究報告会 岡崎国立共同研究機構